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2018-12-22

花本ゆきのさん

花本 ゆきの

学生時代から絵描きとして活動。出産後、自分の想像と違った育児生活に戸惑いを感じる。
子どもが1歳半の頃にアートの仕事を再開。アートを通じて自分と向き合う時間を持つことで心にゆとりを持つことができ、『気づきの時間』の大切さを実感。
同じように子育てに迷いや悩みを持っているママ達にもアートを通じて自分自身と向き合い、こころがつながる場所をという思いから活動を再開。
2人の子どもを育てる傍ら、絵描きとしての活動の他にアートのイベントや教室を開催している。

花本さんに聞いてみました

花本さんがアートを通じて伝えたいことは?

年齢・性別に関係なくアートは誰にでも楽しめるもの。そして何かに没頭して作品を作り、
忙しい日々の生活からほんの少しの時間解放されるだけでも、冷静に自分自身を見つめ、
心のつながりを感じ考えることができます。

大事にしていることは何ですか?

大事にしていることは「常に自分は(人や大切な何かと)繋がっていること」
それがわかっていれば、迷ったり悩んだりしても芯がしっかりしているので大丈夫!

 

「大人にこそ遊びが大切なんです!」と花本さん。様々な情報が飛び交っている便利な世の中、忙しくなりがちな生活をしているからこそ、アートを生活の一部に取り入れることが心のゆとりを生むことになるのでしょう。

現在の活動

モモの木百舌鳥店 小さなアトリエ 隔週月曜4:30~(月2回)
小学生を対象にものづくり・絵・自然に触れる時間
(チャイルドマインダーの木村 恵さんと)
アトリエやそれ以外のイベント会場でも様々なイベントを開催(無印で草木染の糸で刺繍など)

https://www.instagram.com/hanacotoba/?utm_source=ig_profile_share&igshid=2bo7svv0eqn7(Instagram)
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