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子どもに寄り添いながらママの時間を楽しむ
2019-01-26

インフルエンザになって気づいたこと①

おうちcaféモモ白鷺店移転1周年のお知らせを

店主横尾は自宅で書いています…。

 

なぜなら、私がインフルエンザになってしまったから。。しかも10年ぶりの。

1時間ぐらい、なんでこのタイミングで…と落ち込んでいました。

(病院に行く前から風邪ではないことの予感はしていましたので・・。)

 

1時間後…。

私が1週間休む場合の仕事のこと、家族のことをガンガン鳴り響く頭痛の中、

段取りしていきました。

 

だって、今に始まったことではないこの手のアクシデント。

私は仕事をしながら3人育児をする中で、「ここぞ!」というときに

子どもの病気というアクシデントによくよく見舞われてきました。

そう、世のママさんはこの手のアクシデントによく見舞われますよね。

仕事をしている、していないに関わらず

思ってい通りに進まないことがストレスになるのに加わって

体調が悪い子どもの機嫌も悪く。。看病した後に自分が寝込んでしまったり。

 

でも、ある時から

子どもの回復は遅いし、焦っても仕方がない。

子どもが病気になったら、“神様がくれた自分へのプレゼント”と思うようになりました。

 

看病は確かに大変です。

でも、視点を変えると普段、気が付かなかったいろいろなことに気が付きます。

子どもとのまったりな時間を過ごしたり…

濃密な時間の中で思いがけない発見があったり…

普段気が付かなかった優しさに触れたり…

 

その時から、私は子どもの保育所からの電話もそんなに怖くなくなりました。

「では、この時間 何しようかな~。」と

欲しかった本をポチッと押してみたり(笑)

 

そして、看病終わってみたら

今回のお休みは、「きっとこんな意味があったんだな!」と何かしら感じるようになりました。

 

今回は久しぶりに自分の闘病でしたが、

このお休みにもやはり神様が気づかせてくれたことがたくさんありました😊

そのことはインフルエンザ②にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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