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子どもに寄り添いながらママの時間を楽しむ
2019-05-31

【ママの座談会】雨の日の子どもとの過ごし方、どうしていますか?

6月、梅雨…。恵みの雨である反面、ママにとっては活動しにくい季節がまたやってきます。
6月の座談会は、様々な年齢のお子さんをもつ4人のママに、雨の日を子どもとともに楽しく過ごす工夫についてお話していただきました。

【6月のおやつ ~ おすすめのハーブティーと一緒に】

コーヒーゼリーパフェ

季節のベリーパフェ

ストロベリーミントティー

【参加者】

Aさん :保育園児1人、未就園児1人のママ

Bさん :小学校低学年1人、幼稚園児1人のママ

Cさん :小学校高学年1人、幼稚園児1人のママ

Dさん :中学生2人、幼稚園児1人のママ

子どもが好きな雨の日の過ごし方

Aさん:まだ子どもは2人とも小さいので、そんなにいろいろな所へは行けません。上の子は、平日は保育園に行っていますが、週末は家で、パパにお馬さんごっこをしてもらったり、車のおもちゃで遊んだり。料理のお手伝いが好きなので、一緒にクッキー作りをすることもあります。あと…家族で車で買い物に行ったり、かな。

Bさん:子ども達は電車や車のおもちゃで遊ぶのが好きなので、雨の日は、空き箱をもってきて工作しながら、電車や車の通るルート作りを楽しんでいます。兄弟2人で遊んでいます。私の役割は、けんかのときに間に入るぐらいです。けっこう激しくやり合うので、1人を違う部屋へ連れて行って引き離します(笑)。あと、工作でできあがった「作品」を写真に撮ってあげると喜びますね。

Cさん:写真に残してあげるの、えらいなあ~。うちは、上の子が小さいときは、大人しくわりと淡々と遊んでくれて、私は用事ができる、という感じだったんですが、上の子が高学年になった最近になって聞いてみたら、「私はテレビを観たり、一人で遊んでた」と言われて…あ~もっと一緒に遊んであげたらよかったなあ~と思いました。下の子は、車やレールをずらっと並べて遊ぶのが好きなので、一部屋を片付けてレールをずらっと並べてもいいようにしたら喜んで遊んでいました。できあがったもので私や上の子が本気になって遊んであげるととても喜びます。あと、小麦粉粘土。最近は安く手に入るようになったので、100円ショップでいろんな色を多めに買ってあげると、喜んで作っています。

Dさん:それ、喜ぶよね~!

Cさん:高学年の上の子も本気で遊ぶ!作品のクオリティーも上がって、ケーキを2段にしてみたり。あと…さっきのけんかの話ですが、うちは7歳離れてるけど、歳が離れててもけんかします(笑)。

Dさん:私は車の運転ができないので、雨の日も子ども達と歩いて買い物に。傘にカッパに長靴で。これが意外に楽しい!子どもの足だと買い物に午前中2~3時間かかって、家に帰ってきてご飯。そして、昼寝。この流れがスムーズになるの!大きめのスーパーに行ったり、町内をぐるっと一周したり、小雨なら公園も走るぐらいならできますね!常に汚れてもいい服で(笑)。上の子のストレス発散を一番に考えていました。

雨の日の過ごし方、どんな工夫をしていますか?

Bさん:上の子は、図書館で工作の本を借りてきて、それを見ながらいろいろ作ります。新聞紙で作った輪っかとラップの芯で輪投げにしたり。自分で得点を決めて楽しんでいます。幼稚園で廃材を使った工作をよくしていたので。

Cさん:そういう経験をした子は上手だよね。うちも、上の子が下の子にいろいろ教えてくれて、2人で本気で遊んでいます。

Dさん:うちも、ラップの芯とか、牛乳パックとか捨てずに集めています。

Bさん:テレビの「ピタゴラスイッチ」の真似をして、空き箱などを組み合わせて、ビー玉を転がしたりね。

Dさん:あと、洗濯ばさみで遊ぶのも好きですね。つなげると立体にもなるし、カラフルだし、面白いみたい。わざわざ買わなくても、家にあるものでけっこう遊べますね。

Cさん:大仙公園横の緑化センター(堺市都市緑化センター)もよく行ったなあ。雨の日も、暑い日も。無料なの。堺東の高島屋の中にある堺市つどい・交流のひろば(キッズサポートセンター・さかい内)も無料で遊べます。ご飯も中で食べられる。何人かスタッフがいて一緒に遊んでくれます。地域の子育てひろばとか子育てサークル(堺市北区中区東区西区南区堺区)にもよく行きました。

Dさん:私も堺市北区の子育てひろば・くるみによく行きました。(月)~(金)10~15時、(土)も半日開いています。指導員さんが高校生や大学生の子育ても経験された世代の方なので、下の子を連れて行くんだけど、上の中学生の子育ての相談にものってもらえるのが有難いです。

Cさん:先日、里山体験ができる結の里へ雨の中、行ったんです。雨の中、田んぼで遊びました。シャツとパンツでどろんこ遊び(笑)。泥をぶつけ合ったりね。子どもって本来、こうなのかな、と思いました。後の洗濯はたいへんだったけど、母が割り切る(笑)。

雨の日のお話の後は、Aさんから今のお悩み…「イヤイヤ期」の上の子と生まれたばかりの下の子との「バランス」に悩む…というご相談も。先輩ママさん達からは、「下の子を泣かしながら上の子と遊んだよ」とか、「上の子の話をしっかり聞いてあげたらびっくりするくらい下の子に優しくなったよ」など心強いアドバイスが。また、兄弟姉妹でも性格が違い「ぜんぜん違う生き物」だというお話や、超自由人だった子が入園後しっかり座って話を聞き、お友達のお世話まで…というお話も。

赤ちゃんから中学生まで、お子さんの年齢の幅が広かった今回。雨の日の過ごし方から、子どもの成長による変化のお話まで。なごやかな1時間があっと言う間に過ぎました。子どもの成長は著しく、小学校高学年にもなると「ちょっと落ち着いちゃった気がする」とも。2~3歳のイヤイヤ期の子をもつママはたいへんだけど「今を楽しんでほしい」というメッセージをいただきました。

(ライター:K)

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