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子どもに寄り添いながらママの時間を楽しむ
2019-06-02

防災対策の先輩(防災)

  1. はじめに
  2. 携帯防災アイテム
  3. 防災本を1冊持とう!
  4. 日ごろから心がける

1.はじめに

以前のコラムで

「私の知り合いで、普段の外出時にも防災セットを持ち歩いている人がいる」

と書きました。

今回はその知り合いに「普段の備え」の話を聞いてきました。

彼女も私と一緒で地震や台風などの自然災害に関してはいろいろと心配してしまうタイプ。そんな私たちが「地震対策」について話し出すと、周りの人が引くくらい話が尽きません。

2.携帯防災アイテム

子供の習い事で毎週1回は会うのですが、毎回彼女は大きいサイズのバッグを持ってきています。ある日防災の話になった時に、彼女のバッグから防災アイテムが出てくる出てくる

「おー!」

感心しました。

そこで、「改めて話を聞かせてほしい」とお願いしたら、今回はいろいろと持ってきて見せてくれました。

彼女が普段常に持ち歩いているのは

★ウィダーinゼリーのような飲むタイプのゼリー
持ち歩くのに便利。賞味期限はだいたい1年くらい

★笛
お子様ランチとかの付録でついていたものでも十分使える

★ライト
ダイソーなどの100円ショップで購入したもので、レバーを何度もカチカチとすればライトがつくタイプ(写真参照☟)

★手ぬぐい
止血や火災の場合はマスク代わりにも使える

★頭につけるタイプのライト
このタイプだと両手が空いて便利。家電量販店などで購入できる

★モバイルバッテリーとケーブル
充電式なのでマメに充電しておく必要あり。モバイルバッテリーは家電量販店、ケーブルは100円ショップで購入。

★ウェットティッシュ
赤ちゃんがいる方はおしりふきでO.K!

★軍手
ガラスなどが飛び散っていても安全

★ポケットタイプの防災Book
いざとなった時に何をすればいいかの参考になる

★免許証のコピー
身元証明が必要な際に使える

★現金
停電になるとカードが使えない店がほとんど。現金を持っていると公衆電話以外にもホテル代やモノを買う時に困らない

★写真
これには「なぜ?」と思ったが、家の中が全てダメになって写真が1枚もなくなるほど悲しいことはないからと聞いて納得。実際に東日本大震災で被災した方の声だったようです。

結構たくさん入っていますね!
でも持ち歩けない量ではない。

私も実行したいです。

ちなみに彼女はお子さんの外出バッグにもいくつかグッズを入れているようです。
子ども自身も常に防災に対して考え意識することは大切ですよね。

もう1つ教えてくれたのが、家のカギのキーリングは笛と鈴がついているそうです。
彼女の説明では、どこかに閉じ込められた時に大声を出し続けるのは体力消耗するので、笛や鈴を使って知らせるためだそうです。

3.防災本を1冊持とう!

私たちの備えすぎる備えを大げさと考えるも、「なるほど」と同意してくれるも人それぞれです。
私たちはとにかく普段できることはしておきたいかなと。

彼女に貸してもらった地震対策の本を紹介します。
「地震 サバイバル 100の鉄則」です。

この本には家の中だけでなく、地下鉄や映画館など様々な場所で地震が起こった際の対処法が載っています。

その他にもけがの際の応急処置や、普段用意しておいた方がいいものが書かれています。

彼女は全てが頭にインプットできているからと、私に長期貸し出ししてくれています。
私自身はまだインプットまではできていません(汗)

先日本屋さんに行ったら、3~4冊防災の本が並んでいました。
自分の気に入る1冊を持っているのもいいかもしれませんね。

4.日ごろから心がける

最後に、彼女はいつも「ニューバランスね♪」と言って靴を見せてくれます。
「昔はヒールの靴など履いていたけど、今は毎日スニーカー。
いつでも走れるようにね!」と。
私は好きな靴を履きたいし、その日の服に合った靴を選びたいので、
毎日スニーカーを履いているわけではありません。
その辺は個々の判断ですね。
災害の時にはスニーカーが安全なのは確かですけど。

今回の話を参考に、普段の持ち物にも少し変化が出てきました。

ライター:BOUSAI

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