toggle
子どもに寄り添いながらママの時間を楽しむ
2019-06-10

『笑う』ということ

  1. 『笑う』って?
  2. 思い出し笑い part1
  3. 思い出し笑い part2
  4. 最後に

1.『笑う』って?

皆さんは『笑う』ということについて考えたことがありますか?

と質問しておきながら、私は特に深く考えたことはありません。

私が突然『笑う』について考えだしたきっかけは、ここ数年定期的にやってしまう【思い出し笑い】。思い出す内容は毎回ほとんど同じようなことで、そのことを思い出してしまうとしばらく笑いが止まらなくなってしまいます。かなりあやしいのですが、1人でいる時も声を出して笑ってしまいます。そして笑ったらなんだかスッキリ。『笑う』って不思議な力を持っているんだなと改めて実感します。

自分が笑うと気分がすっきりするだけなく、子どもや周りの人が笑っているのを見るだけでもなんだか楽しい気持ちになります。どうでもいい話ですが、うちの子は自分で言ったことが「ウケる」らしくて。。。声がでないくらいゲラゲラとずっと笑っています。時には呼吸大丈夫かな?って心配になるくらい。その笑い方や笑う顔が面白すぎて、こっちも爆笑。ケンカしていてもそんな感じで仲直りすることも多くあります。本当に『笑う』の魔法ですよね。

2.思い出し笑い part1

ところで、【思い出し笑い】のネタのトップ3はここ5~6年は不動で、輝く第一位は、モモのパティシエHさんの言葉です。

これを超えるものは今後そう簡単に出てこないだろうと。

普段から私を楽しませてくれるHさん。多分本人は毎日自然体で生きているだろうけど、時に発する言葉が本当に面白い!

第一位のネタを発表する前に一言言わせていただきます。毎回このネタで思い出し笑いが始まる度に、周りにいる人にネタを説明するのですが、私の言葉だけでは面白さが伝わらないようです。しかも私が笑いながら話すからなんだか面白くなくなってくると。。。でもオチを言う前に笑いがこみ上げてきて止めることができない。制御不能の力を持つほどのネタなんです。そのことを踏まえてお聞きいただければと思います。(絶対面白いけど、聞く人はあまり期待しないで下さいという身勝手なお願いです)

ある晴れた日、彼女は親子で我が家に遊びに来てくれました。一緒にランチ、そしてたくさんおしゃべり、子どもたちは1日中楽しく遊びました。

そしてその瞬間はうちのリビングの小窓から夕陽がさしている時にやってきました。

そろそろ帰る時間だと思った彼女。大きく気持ちよさそうに伸びをしながらこう言ったのです。

「あ~、今日も長生きした~」と。

すっごく気持ちよさそうに。数秒後に「長生きちゃうわ。長居やった~。何言ってんだろ私~ぎゃはは~」って。

いやいや、もう遅いですよ~。私の中にツボってしまった。

いやいや、長生きした~と長居した~、ずいぶん違いますよ~。

ただその言葉を聞くだけだと、、その時にぎゃははだけで終わったかな。

ツボの原因はその言葉に上手くセッティングしたかのような彼女に当たっている夕陽。そして気持ちよさそうに伸びている彼女のシルエット。逆光ですごく絵になっているその姿でその一言。本当にツボでした!

想像して頂けましたか?あ~でも再現できるものなら皆さんにも体験してもらいたい!

どれだけ心に残り現在も【思い出し笑い】として頻繁に思い出されるのか。

3.思い出し笑い part2

ちなみに

第2位は、むか~し昔ですが、友達とシェアハウスしていた時代。1階がコンビニだったこともあり、その時代は有線を無料で自宅で聞くことができました。なので、お互いの部屋からは毎週末有線でヒット曲が聞けていて、2人ともそれぞれに鼻歌を歌っていました。彼女は鼻歌というよりも結構な大声でしっかり歌っていましたが。。。そんな彼女は、その頃の朝のテレビ番組であった「ジャカジャカじゃんけん」もカラダ全体を使って毎日一生懸命じゃんけんしていました。

ある日、一緒にコンビニに買い物に行ったとき、友達は買い物かごを片手に2人でお弁当やおやつを買いました。コンビニでも有線で曲がかかっており、多分ですが彼女は家にいる気分になったのでしょう。コンビニ内での鼻歌のボリュームがどんどん大きくなってきたので、「ここ家じゃないよ~」「そうだった~」って2人で笑っていました。

事件が起こったのはその後です。

レジで会計を済ませた私たちは、100mほど先の家に向かって歩いていました。コンビニでかかっていた曲を気持ちよさそうに歌っていた彼女が急に「なんでこれもってんの?」って言いました。見たら腕にコンビニの買い物カゴをそのまま引っかけたままでした。もちろん買ったものを入れた袋は私が持っています。慌ててカゴを返しに走っていった彼女。2人とも歌に気を取られて自分たちの行動に気づかなかったけど、彼女は買い物かごからわざわざ買うものをレジの台の上に並べて、そのかごは自分のバッグのように引っかけたまま店を出たのだろうと。これは聞いている人は笑えないと思うけど、カゴを持っている自分に気づいた時の彼女の姿。何十年経った今でも忘れられないし、これもまた【思い出し笑い】として時々私を襲います。

4. 最後に

今回は【思い出し笑い】を主に書かせて頂きましたが、笑いはたくさん種類がありますよね?

ふと『笑う』ということについて考えた私。

『笑う』ってなんだか

顔の筋力を鍛えることができそう!

笑ったら元気が出て健康にもよさそう!

そう思ってこれからもたくさん笑っていきたいです!

ライター:気楽っ子

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA