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子どもに寄り添いながらママの時間を楽しむ
2019-07-16

ひとり

  1. 「ひとりの時間」
  2. 【ひとり】でできること、できないこと
  3. 「ひとり旅」で経験したこと
  4.  友人との旅で感じたこと
  5.  最後に

1.「ひとりの時間」

少し前によく聞いた言葉「おひとりさま」

子どもが幼稚園・保育園・学校に行っている間の「ひとりの時間」

その他にも【ひとり】を想像する言葉や状況はたくさんありますよね。

子どもが生まれてから、子育てや家事、仕事などで
忙しい日々を過ごしているママ達。
自分の時間、つまり「ひとりの時間」がほしいな
と思うこともあるでしょう。

もし「ひとりの時間」ができたら何をしますか?

2.【ひとり】でできること、できないこと

ひとりで何かを行う状況ってたくさんあると思うし、
これまでもたくさんあったと思います。

これは【ひとり】でできるけど、
これは【ひとり】ではする勇気がないなーと
人によって考えは違います。

私は我が子のこれまでの成長を見ていて、
「この子は何かをする時に、友達に左右されるよりも
自分がしたいことを優先するな」と思います。
例としては「習い事」です。
どの習い事も友達や知り合いがいなくても、すごく緊張しながらも
【ひとり】で飛び込んでいきます。

そして親の私もそういうところがあります。
新しい場所や人の中に飛び込む割には、毎回緊張しています。

状況によりますが、
【ひとり】って気楽さもあり、それと反対の緊張を感じることもありますよね。

3.「ひとり旅」で経験したこと

若いころはよく目的地を決めては旅に出るのが好きだった私。
友達と行く旅ってワイワイと楽しいですよね。
そして自分で好きな時に適当にスケジュールを決めて行く「ひとり旅」も
これまた楽しい思い出がいっぱいです。

「ひとり旅」の良さは
・自分の予算に合った宿を決めることができる
・自分のペースで観光できる

その他に共通して「ひとり旅」で得したのは、
・ひとりだからか、現地の人が気にかけてくれて仲良くなれる
海外旅行では、ひとりでウロウロしている私にいろいろな方が親切にしてくれました。

例えば、ひとりだから夜はあまり出歩かないようにする!と頑固に言う私を
バイクに載せて観光に連れて行ってくれた人。
例えば、夕ご飯の1回はハンバーガーで済ませようとホテルを出ていく私に
社員食堂でこっそり夕ご飯を(しかも現地の伝統的な料理)食べさせてくれた
ホテルスタッフ。

例えば、ひとり旅同士で仲良くなり、1日観光や食事を共にした人。

なんだかんだで「ひとり旅」の良さを実感したのでした。

そんな「ひとり旅」。
唯一「寂しいな~」と感じるのは食事。
1~2日ならいいのですが、4~5日ともなると少し寂しかったです。

こんな感じで「ひとり旅」の経験はありますが、
まだ【ひとり】でしたことがないことはたくさんです。
「ひとりカラオケ」「ひとり焼肉」ほかに言い出したらきりがない。

逆にひとりではできないこと
「ひとり卓球」「ひとりテニス」「ひとり。。。なんだろ?

つまりは【ひとり】でも友達や家族とでも、どちらもそれぞれの楽しさがあるって
勝手に結論をだしちゃいました。

うん、そうだな。(おわり)

・・・

って言いたいところですが、もう少し続けさせてくださ~い!

4.友人との旅で感じたこと

旅で思い出したのですが、
昔、友人と一緒にイタリアで合流した時の話。
珍しくこんがりと小麦色に日焼けしている私を見て
「いいなー!いい感じで焼けてる」と友人。
その日から数日間のイタリア滞在の間、彼女は日焼けに力を入れたのです。
何やってんだ?って思うかもですが、彼女にとってはイタリアは
綺麗に日焼けするチャンス!

ある日、友人と2人でカフェのオープンテラス席でお茶していました。
暑いのでパラソルの下を陣取る私に対して、友人は思いっきり太陽の下。
上手くポジションを確保したのも束の間、
イタリア人カップルがテラス席にやってきました。
そこからは友人とイタリア人女性との醜い太陽の光の奪い合い。

自分の座る椅子を太陽の動きに合わせて動く2人。
時には椅子がガチャッと当たる(汗)
そんなムキになっている彼女たちが面白すぎて。。。
イタリア人男性は見て見ぬふりをしていましたが(汗)
結局友人の粘り勝ち!
なんだか私もガッツポーズ。
静かな戦いの時間はすごく長く感じました。

そんな旅も楽しくてアリだ。

5.最後に

【ひとり】でも2人でも楽しく過ごせたら何人でもいっか。
我が子もこれからそんな経験をたくさんするんだろうな。

今度こそ本当にお・わ・り。

ライター:気楽っ子

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