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2019-09-01

「防災の日」(子どもと一緒に考える)

9月1日の今日は「防災の日」

テレビや新聞で聞いて、改めてリュックやスーツケースに入れた防災グッズの中身を確認したり、非常食の賞味期限をチェックしてみました。

補充すべきものや、特にいらないかなというもの、改めて見直すのには良い機会でした。

これまで準備していたリュック+スーツケースの大荷物。

いざ避難するとなると、そんなに大きな荷物(スーツケース)をえっさえっさと運ぶのか?考えました。あまり想像がつかないので、コンパクトに避難できるリュックに、本当にないといけないものだけを厳選して入れ直し、スーツケースにはその他の予備のものを入れました。

ところで、

我が家の家具は全て私の身長より低い。

これは「たまたま」ではなく「わざと」です。

少しの自身の揺れも大げさに怖がる私は、むか~し1人暮らしを始めた時から購入する家具は自分より高さの低いものにしています。

だいたい腰の位置かな。

備え付けの家具も低め。これは防災というよりも、背の低い私からしたら、高い位置の収納場所はほとんどと言っていいほど使用しないからです。

家具の高さが低めだと、圧迫感が少なくなり、部屋全体が少しばかり広く見えます。部屋を広く見せるためというよりも防災のためにしたことでしたが、結果はオーライ!満足はしています。

最近もやっとしたのは、その家具の収納容量。

生活していくと物が増えますよね?

背丈の低めの家具=収納容量が少なめ

つまり物が増えると直す場所がなくなってきます。なるべくスリムに生活しないと(汗)断捨離?ミニマリスト?

てなわけで、先日家の中をごそごそと片づけました。今回は押し入れや食器棚などの収納場所を重点に「いるもの」「全く使っていないもの」をおおまかに分け、「いるもの」の中から「頻繁に使うもの」「年に数回しか使わないもの」でさらに分けて出し入れしやすい位置に配置。

問題は「全く使っていないもの」です。

使っていないものの急に処分するのは。。。と思うものは、もう1年様子を見ることにしました。

全ての収納場所を掃除しながら収納物を見直したので、スッキリしました。しかも足りなかったはずの収納場所もなぜかきちんと収まりました。

防災のための収納棚の話から、なぜか収納物の整理の話に飛びましたが、こんな感じで防災グッズも定期的に見直す必要があるなと再実感しました。

ライター:BOUSAI

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